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奈良特産品大和なでしこ卵

安全・安心・おいしい卵は健康な親鳥から奈良の恵まれた環境を生かし愛情たっぷりで育てました。

2008年秋より奈良県ブランド卵として販売を開始した『大和なでしこ卵』。
現在、生産農家は5軒で、すべての農家で統一した飼料を使っています。この複数農家での統一ブランドは全国でもほとんど例がない取り組みとして、こちらも注目されています。
通常、親鶏は生後19ヵ月まで産卵可能とされていますが、「大和なでしこ卵」は生後14ヵ月以下の若い親鶏から産まれる卵のみと定めています。
飼料に魚油を加えることで、コクとDHAを卵に移行させており、DHA含有量は250~280ミリグラムと通常卵の約2.5倍となっています。
また、奈良県産銘茶「大和茶」粉末を飼料に添加することで、鶏を健康に保つと共に卵の生臭さを抑え、非常にバランスの良い卵に仕上がっています。

大和なでしこ卵[写真]-

安全への取り組み-

◆養鶏場・親鶏・卵の検査を徹底
生産農場では、家畜保健衛生所や自主検査により毎月サルモネラ検査を実施しています。たまごの品質検査(ハウユニット。卵黄色)は、毎日実施しています。GPセンターでは、透光検卵、ヒビ検出装置、血卵検出装置、異常卵検出装置等の厳しい品質検査に合格した卵のみが市場に流通します。


◆鶏インフルエンザ対策
現在、すべての養鶏場で防鳥ネットを設置し、野鳥等が鶏舎内に侵入しないようにしています。また、定期的に消毒薬(アルカリ性で人体に影響はない)の散布や車両等の消毒を徹底しています。

飼料-

飼料には奈良県の特産品である「大和茶」粉末を配合しており、さらに魚油を加えることで、コクとDHAを卵に移行させています。DHAの含有量は250~280mgと通常卵の約2.5倍。生臭さは茶葉粉末を配合することによって抑え、非常にバランスの良い卵に仕上がっています。

流通過程-

養鶏場の衛生検査と親鶏の血液検査、卵の品質検査は、定期的に実施。
GP(グレーディング・アンド・パッキング) センターでは、衛生的に洗卵し、厳しい検査に合格したものが「大和なでしこ卵」として流通します。

この特産品についての
お問い合わせ

奈良県畜産農業協同組合連合会

WEBサイト

〒639-1122 大和郡山市丹後庄町475-1 奈良県食肉公社内
TEL. 0743-59-0234
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