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大同元年(806年)に弘法大師が唐より茶の種子を持ち帰り、宇陀に播種して製法を伝えたのが大和茶の起こり。以来、地道な努力を重ね、良質の味と香りを育んできました。奈良県が開発した新製法による粉末茶もおすすめの逸品です。 奈良「大和茶」は日本のハイランドティー 日本人の心に潤いと安らぎを与えてくれ、ふっと口にするだけで、気持ちを落ち着かせてくれる不思議な飲み物お茶(日本緑茶)。お茶の魅力は、香りや味だけにとどまらず、古くは栄西禅師が「茶は養生の仙薬、延命の妙薬なり」と記したように、古来から万病に効く薬として重宝され、今では、日本緑茶の持つ成分(カテキン・テアニン・ビタミンC、A、E・カフェイン等)効用が学術的に解明され、嗜好品を越えた健康飲料として生活に溶け込み現在、世界的に注目されています。 |
| わが国ではじめてお茶がお供えされたのは、天平元年(729年)のこと、聖武天皇の時代の記録に、「宮中に僧を召して茶を賜った」(公事根源より)と記されているのが最初といわれています。また、茶樹の栽培歴史においても、大同元年(806年)に弘法大師が唐から種子を持ち帰り、佛隆寺の開祖堅恵大徳に与えて現代の奈良県宇陀郡榛原町赤埴の地に播種したのが最初と伝承されています。 以来、「ひむがしの野にかぎろひの立つみえて」の歌で知られる大和高原(奈良市東部山間・山添村・天理市東部山間・室生村)、この地域は標高300m以上、朝晩の温度差が激しい高冷地です。平均気温や日照時間などがお茶が育つぎりぎりの条件なので、お茶はゆっくりと育っていき、その分香り高い良質な茶ができる茶処で生産量は全国でベスト5〜6位に入ります。 紅茶でダージリンといえば、マスカットに似た香りがするともいわれる高級な茶葉、インドの高冷地で栽培される「ハイランドティー」です。言ってみれば、奈良「大和茶」は日本の「ハイランドティー」です。きびしい自然条件で栽培される大和茶は深みのある味わいを感じていただき、二煎・三煎まで美味しく、そして、より多くのカテキンをお飲みいただけます。他府県産銘柄茶より少し長めに急須のお湯に浸してお飲みいただくことが大和茶の美味しさをお口いっぱい感じていただける秘訣です。 渋みの中に旨味を味わっていただき、「あと味すっきり」、お茶なら「大和茶」を是非ご愛飲ください。 |
![]() ▲JA大和茶280mlペットボトル ![]() ▲JA大和茶500mlペットボトル |
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| JA特産品 アンテナショップ |
奈良市今辻子45-1(三条通り) | 0742-24-4657 |
| 道の駅大和路平群 「くまがしステーション」 |
生駒郡平群町平等寺75-1 | 0745-45-8511 |
| 道の駅「宇陀路・大宇陀」 | 宇陀郡大宇陀町大字拾生 | 0745-83-0051 |
| 郷土食當麻の家 | 北葛城郡当麻町新在家402-1 | 0745-48-7000 |
| 大和茶販売(株) 都祁営業本部 |
奈良県奈良市都祁白石1240-1 (JAならけん広域茶流通センター内) |
0743-82-0562 |
| 奈良近鉄百貨店 (福寿園コーナー) |
奈良市西大寺東町2-4-1 | 百貨店代表 0742-33-1111 |
| 橿原近鉄百貨店 (福寿園コーナー) |
橿原市北八木町3丁目65-11 | 百貨店代表 0744-25-1111 |
| 菊一文殊四郎包永 | 奈良市若草山麓町488 | 0742-26-2211 |
| 菊一文殊四郎包永 名阪国道 道の駅 「針テラス店」 |
奈良市針町345 | 0743-82-5122 |
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