特産品27品目のご紹介

清流からの贈り物 鮎

image 鮎は魚へんに占うと書いて「鮎」とします。その漢字が示すとおり、昔の人はこの魚を占いに使ったといいます。また、香魚と書いてあゆと読み、そのかぐわしい香りを、みずみずしい西瓜にたとえました。そして、春の遡上から秋の産卵までと、わずか1年でその一生をとじる鮎を、年魚とも表現しました。以上のことからでも、鮎という魚はさまざまな表現を通じて、昔から多くの人に親しまれてきた魚だということが分かります。


 5月後半から「鮎の解禁」が行われ、鮎釣りはシーズンを迎えます。吉野川(紀ノ川)をはじめ、県内各地の清流は長い竿をふる鮎師と呼ばれる釣り人でにぎわいます。さて、鮎釣りでまず思い浮かぶのが、鮎の「友釣り」ではないでしょうか。この鮎の友釣りと呼ばれる釣りは、現在、日本と韓国の一部でのみ行われているそうで世界的にみても珍しい釣法だといえます。友釣りは鮎という魚の習性を活かした釣りです。

漁 連
鮎(あゆ)吉野漁業協同組合
吉野郡吉野町飯貝1576 TEL.07463-2-5236
[※買える時期6月〜9月上旬 予約必要]

image


お問い合わせ
奈良県漁業協同組合連合会
〒630-8114奈良市芝辻町85-10奈良県自由民主会館3F
TEL:0742-22-1410 FAX.0742-27-7735



・ 特 産 品 27 品 目 ・
奈良のお米 いちご トマト なす ほうれん草
奈良の柿 奈良県産ジャム 荒神の里そば 大和茶 大和肉鶏
はちみつ 大和郡山の金魚 台杉
バラ しいたけ レタス はくさい あまご
シクラメン 花壇苗 エリンギ ブナシメジ
大和いも      

一覧にもどる


奈良特産品振興協会
〒630-8131 奈良県奈良市大森町57番地の3 農協会館内 TEL.0742-27-4126