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番茶は、製法は煎茶と同じ。茶の樹の下部の大きく硬めの葉を主な原料としたお茶で成分も豊富です。
ほうじ茶は番茶や煎茶を強火でいり、香ばしい香りを出したもので、食後のお茶に好まれます。
土瓶や大きめの急須でたっぷりといれましょう
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急須に茶葉(1人あたり3g)をいれます。 |
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沸騰した湯をそそぎ、ふたをします。 |
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30秒ほどおき、大ぶりの厚手の茶碗にそそぎいれます。 |
★茶器の選び方は?
かぶせ茶や玉露は小ぶりの磁器のもの、番茶やほうじ茶は大ぶりの陶器のものが向いています。急須は底が平らなものよりも丸いものの方が中で湯の対流が起こるため、茶葉が開きやすく、美味しいお茶が楽しめます。
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