煎茶は、緑茶の代表で約85%を占めます。上級品ほどうまみや香りがよくなります。
中型の急須を使いましょう |
◆上級煎茶の場合◆
| (1) |
湯量をはかるために茶碗に湯をそそぎます。 |
| (2) |
(1)を湯冷ましに移す。 |
| |
【(1)、(2)の行程で茶碗をあたため、適度な湯温(70〜80度)にすることができます】 |
| (3) |
急須に茶葉(5人で大さじ3程度)を入れます。 |
| (4) |
湯冷ましの湯をそそぐ。 |
| (5) |
1分ほどおいて、各茶碗にまわしついで、最後の一滴までつぎ切る。 |
※並級煎茶の場合は湯温を高めに(90度)にして湯量を増やし、浸出時間も短くします

★お茶の温度は?
器から器へ移し変えるたびに、お茶の温度は7〜8度下がります。ポット(90度)→湯冷まし=82〜83度 さらに急須へいれて75度といった具合です。
|
|

|