| もぎたてのフルーツの味わいをそのままに、ビンの中にギュッと閉じ込めました―。「多品種少量生産」が現在のジャムつくりのキーワード。いちごや、ブルーベリーの定番のほか、ラ・フランスやいちじくなどジャムにできない果物はないといった充実した品揃えのジャムは磯城郡田原本町唐古(しきぐんたわらもとちょうからこ)の農産加工場で生産しています。奈良県のジャム生産は瓶詰ジャムに関しては全国シェアのおよそ1割を占めています。全国から集められた選りすぐりの果実を、糖度を抑えた果実本来のおいしさを生かしたジャムにしています。最も気を配るのは衛生面。多くの人の手と目でおいしいジャムは作られています。 |